Patina, TV Borad

Patina, TV Borad

Patina, TV Borad

■W1800×D400×H450(mm)
※写真の製品サイズです。

【ミニマルな造形】【伝統工芸士による工法】
【栗材らしい濃淡のある風合い】【鈍く光る真鍮脚】

それぞれ融合し合うことで独特な存在感を持つ
Patina,TVボード。

 

面縁と前板を45°でカッティングすることで、
それぞれの存在感を消しあい、まるで一本の木をくり抜いたような手数の少ないデザインとなっております。

また、ロッキング工法(木材を凸と凹に加工し組み上げる)により、無垢材の収縮に対応でき、意匠のポイントにもなっております。

内部の桐箱一つ見ても仕上がりは美しく、
釘一本使わず堅牢なつくりです。
抽斗はゆっくり閉まるソフトクローズを採用し、中央のアクリルスペースにより閉めたままでもリモコン操作がしやすく設計されています。

オリジナルの真鍮脚は、金属加工で有名な隣町・新潟県燕(つばめ)市の挽物工場にて製造。
あえて無塗装なので経年変化をを楽しむことが可能です。